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38th boy 2001
グレーの目に濃い金髪/90センチくらい
腰関節で、また正座できるタイプでもあります
正座するように作るにはとくに難しくはないけどモモの裏を大々的に削るので、
形がかっこわるいかなと避けていましたがそうでもなかったです
39thと揃いで、二人展の服を作ってもらいました
同時に?続けて?だったかな、作った男の子2体
こちらのほうがおとなしそうな線の細いかんじになるんだろうなあと思ったいたらば
真逆に『ふとい奴』になったのがおもしろかったのを憶えています


39th boy 2001
茶色の目に赤紫みのある茶髪/90センチくらい
細面、全体に線が細い印象になりました
最初メイクしたら殆ど女の子になってしまって唇の色を薄くしたりしました、
髪の毛も当初の予定より短くカット
懐かしの8thとはれるぐらい、髪の毛がやわやわつやつやだったのをよく憶えています
左のは髪の毛はねてる時に撮ったぶん、ねおきみたい

40th girl 2001
赤い目に黒髪/95センチくらい
これも腰関節です、赤い目玉はFRP製
2000年のデザインフェスタで、
アナザヘヴン(そのころやってたテレビドラマ)の特殊メイクチームのブースで購入しました
ガラスの目玉と違って表面がツルツルではないのだけれど
そういうところは全く気にならない、雰囲気の良い目玉でした

41st girl 2001
微妙に焦げ茶な黒髪に茶色の目/100センチくらい
横分けのせいか顔が大人びて見えました
瞳の周りが青いのが映えるか、と、白目を多めにしたのも大人びて見えるモトかも
写真は大好きな奥野ビルの左右対称階段です、このあと51stなども撮りに行っています
これは二人展『507号室の子供たち』の最終日の朝でした
会場にいらしたお客さんにご近所の方がいて
むかし芸者さんとかがたくさんいたころ、
そこにいる小さな女の子(芸者さんのたまごなのかな?)に、こういう子がいましたよ、
なんてされたそのお話がすてきでした、一瞬その頃の空気を嗅げたような気がしました



42nd&43rd girl 2001
90cmくらい
薄めのブルーグレイの目にベージュっぽい薄茶の髪の41st
薄いブラウングレイの目にグリーン系の淡い黒髪の42nd
上の写真は2001年プランタン人形展
ペアっぽいのはすきで何度も作ります、並べるとまた嬉しいです

44th girl 2001
赤茶色の目に赤茶色の髪/90センチ
初めてお仕事として作りました
ほぼおまかせで、モデルにする方が細面で目がでかくて、既にお人形さんみたいでした
彼女そのままに右の目もとにホクロがあります

45th boy 2002
ライトグリーンの目に黒髪/57センチ
45thは初ビスク(A型)の原形を手直し
型取りが終わってからワックスを磨き落として細部はほぼ作り直しになります
原型のときには女の子体型で作っていたのでそんなあちこちも作り直しました
ふだん睫毛はつけ睫毛を加工して使っていましたがお財布に付いてた馬の毛皮をカットしてつけてみました、これは良かったです

46th girl 2003
グレイベージュの目に淡い金髪/100センチ強
前年に初めてビスクを作り出したらしばらくそれをやっていて、久しぶりの粘土人形
製作中はけっこうお姉さんだと思っていて、出来上がってみるとやせっぽちで意外に幼いかんじになりました

47th girl 2003
茶色の目に黒髪/100センチ強
髪が短くて眉毛が太いためか女の子の着物を着せていても男の子と間違われていました
人形の男の子って女の子みたいな顔が多いものなあ、とも思います
