1stgirl-12ndboy




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1st girl 1994~1995
2nd girl 1995
3rd girl 1995

1st は左画像の右上/約60センチ、シルクを紅茶で染めたブラウンの毛に茶色い目
仕上げはパステルに色鉛筆

左が2nd/約70センチ、化繊の金髪に青い目
ピアス穴を開けたり額にビンディのようなものをつけました

右の画像が3rd/約50センチ、人毛の黒髪にシリコンの紫の目
バックスキンの黒を固いなあ厚いなあと思いながら縫って着せてみたら人形に黒く色うつりしました



94年の夏に『ワーズワースの庭で』で天野可淡さん特集を見て、
12月からピグマリオンに通い始めて一体目が出来たのは3月か4月
胴体がしゃもじみたいだなあと思ったのを覚えてます

1999年に最初の個展をしたあとにHPを作りましょうと買ったのがパソコンとスキャナー
このあたりの写真は「写るんです(インスタントカメラ)」です
原寸大で取り込んだのかな、それにずいぶん荒い画像
やたら画質良く大きくできる画像をぎゅっと小さくしてアップしたりもしていました
そのあと軽くしなくちゃあなのねと小さいものまで軽くしすぎたものが残っているのかも

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4th lady 1996

緑の目、赤茶の人毛/100センチ強
年増な4thは少し開いた口元から見えるぶんだけオーブン粘土で作った歯もありました

仕上げに油彩を使いました
肌色を作ってみてと言われて出来たのは苺色だったのを憶えています
絵の具は中学校以来で油彩は初めて触ったのだけれどそれしてもと思うのは経たからか



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5th girl 1996

100センチくらい
作りたかったかんじが少し出来た気がした嬉しい人形です

作っては置いておくだけだった人形の写真を撮り始めた頃
出来たのを人に見せ始めた、そういう気になってきたってことかなーと思い出してみると
教室でポストカードとか写真をみせてもらったりしていた影響もあったかな

教室には文化圏の違う人がたくさんいて、出来た人形の写真をポストカードにしたのを頂いたり、そんなのにいちいちびっくりしてました
すごいねーでもカメラもないしーとインスタントカメラで撮ってみていました
毎週会えるのでない友達に「出来たよー」て見せっこしたりするのが楽しかった
ネットってものはあったのかな、としても知らなかったころです

それにしても写真だと良さそうに写ります、ほんとに詐欺みたいに
今見たら本体は、全くもうまだまだでした

ピンぼけだったりしてるけど今でも気に入ってる写真


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6,7th twins 1996

金髪茶色の目の男の子6th、白髪ブルーグレイの目の女の子7th/35センチくらい

ちびちびふたご第1弾、双子好きはこのあたりから、おへそには臍が似合わないわと水晶玉
なんか可愛いのができたなあ、と嬉しかった2体
この2体から展示会に出ています、これらが育つと14/15thになりそう

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8th girl 1997

緑色の目に茶色の髪/90センチくらい

このおおきさとボリューム感、年齢のかんじはすごくすきで
9thとこれはほぼ同じ大きさでもあって二人展の時は並べると対のようでした



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9th girl 1997

金髪に青い目/90センチくらい

5thの時とはまた違う、そのときなりに手ごたえがあった人形です
教室にあったDFJ(ドールフォーラムジャパン)に誌上展というコーナーがあって応募して、
載せていただいて、初めてたくさんの人に見てもらった人形でもあります
たぶんこのあたりで一眼レフを買ったのじゃないかな、それもまだデジカメではなくてフィルムのものです

ところで番号で呼んでる人形達
これの場合『ナインス(ガール)』と読むのだろうけれど
心の声は『きゅうす』と呼んでいるのでした、口には出せねえ、と思います


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10th girl 1997

黒髪、茶色の目/5〜60センチ
この頃にしては割とちゃんと出来てた覚えがあるのだけど手元にある時間が短かった、記憶ではどんどん可愛くなってゆきます



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11st girl 1997

黒髪、茶色の目/7〜80センチ
この人形はお腹にも関節が入っていました、大人っぽかった印象です



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12nd boy 1997

赤茶の髪に薄紫の目/70センチくらい
このときに染めた髪を22ndも使っています